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           ..:* 20160518号 *:..

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五月に入り、新学期の生駒聖書学院での講義に行って
まいりました。今回は、一泊二日聖霊論と救済論の学び
でした。今週より、その講義録の一部を数回にわたって
紹介させていただきます。全講義を視聴したい方は、
下記のサイトより、ICIサポーター(プライム会員)登録を
してください。視聴用IDPWを提供させていただきます。


 今回は、アイアイランドに宿泊させていただきました。
生駒山中、森の中にある芸術的な宿泊施設で、建物の
周囲には森の散歩道があり、風景写真を撮りながら散策
させていただきました。美しい景色、きれいな空気、
山道の枝をポキポキと踏みしめながらゆっくり散歩する
と、講義の疲れが癒され、新たな力が注入されるような
気がします。新入生も十数名与えられたとのこと、総勢
三十名弱のクラスは教える教師としても大きな刺激です。

 

 今回の講義には、エリクソンがその主著『キリスト教

神学』を1983年、1998年、2013年と15年ごとに三回
内容を大幅に改定また追加してきた内容を反映させる
ことがひとつの眼目でした。第一版では、根本主義の
課題(ディスペンセーション主義を含む)の克服、
第二版ではポスト・モダニズムへの取り組み、今回の
第三版では、ポスト・モダニズムの課題もそれぞれの
章の中に吸収して取り扱われるかたちになっています。

そのように「吸収される章」がある中で、「新たに追加
された章」もあります。そのひとつが「聖霊の関する
近年の諸問題」という聖霊論の章です。この章におい
ては、以下の課題が取り扱われており、今後わたした
ちが取り組むべき課題を示しており、またその取扱い
方の心の準備また取り扱いのための適切なガイドライ
ンを教えてくれています。
 今週は、聖霊論の①聖霊の人格、来週は②聖霊の
みわざ、再来週は③聖霊に関する近年の諸問題
(今日における聖霊と預言聖霊と他の世界宗教、

 聖霊と他の”諸霊”)、の講義の一部をYouTube
にアップロードさせていただきます。また、ICIサポ
ーター(プライム)会員サイトには、すべての講義を
アップロードさせていただきます。

 

ICI落穂抄-20160517】エリクソン著『キリスト教神学』「聖霊論聖霊の人格」一部講義紹介

https://youtu.be/-F9jNlu925I

 

本章の概要

 聖書には聖霊に関して組織的に述べられていないため、三位一体の第三位格についての教理は議論の的とされてきた。御霊は重要である。なぜなら信仰者と神との接触をもたらすからである。聖書的証拠から、御霊の神性と人格性は明らかにできる。また聖霊の人格とみわざについても、本書の学びからいくつかの結論を引き出すことができる。

本章のアウトライン

1. 聖霊の教理の重要性

2. 聖霊理解の困難な点

3. 聖霊の本性

l  聖霊の神性

l  聖霊の人格性

4. 聖霊の教理の意義

 

                安黒務

 

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