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           ..:* 20160912号 *:..

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主の御名を崇めます。

 

晴天が続いていた空から恵みの雨が降り注ぐ、
春の雨は花咲き、木の芽吹くためであり、
秋の雨は穀物の収穫を祝福するかのようです。

 

さて、夏の諸行事が終わりますと、ひと呼吸の
休みを得て、また秋の奉仕が待ち受けています。
少し疲れてきたときに、自分は一体何をしてい
るのだろうとたたずみます。そのときに、幼い
頃のひとつのイメージを思い浮かびました。
「自分が今なしていることは、幼い頃に川魚を
追いかけまわしたことと同じではないか」と。

ただ、川魚が「福音の真理」に置き換わって
いるだけなのだと…。そう思うと、急に肩の荷
が軽くなりました。感謝!

 

先日の阪神宣教祈祷会の特別講演のDVDが
できあがりました。関心のある方はご注文く
ださい。

【落穂抄】20160912 「阪神宣教祈祷会特別講演」DVD紹介:グノーシスのパン種の克服ひとつのパン種と四匹の川魚

https://youtu.be/K31h_Us3h9o
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テーマ:グノーシスのパン種の克服ひとつのパン種と四匹の川魚

テキスト:G.E.ラッド著、安黒務訳『終末論』3,4,7,9章+関連資料

【概要】
http://www.aguro.jp/d/ici/20160912_HSK_Ladd-Eschatology_Ver04-Gnosis.pdf
・序シカゴ・コールの光:超教派の学び会の意義について

     第一の魚:霊魂の飛翔ではなく、肉体の復活

     第二の魚:神の元への逃避ではなく、神の来訪

     第三の魚:初穂としてのキリストの肉体を伴った復活、全面収穫としてのわたしたちの肉体を伴った復活

     第四の魚:神の国の究極的な舞台すっかり変貌した地であるが、同じ延長線上にある「贖われた被造物世界」

幼い頃、川魚をとっていた時、この手の中ではねる感触がまだ残っている。その感動、感激を今も忘れることができない。ラッド著『終末論』から読み取る四匹の川魚の真理は、わたしに同じ感動と感触を与えてくれている。この感動・感触を共有されたいあなたに贈る、ラッド著『終末論』特別講演 Ver.04 ―「阪神宣教祈祷会版DVDグノーシスのパン種の克服ひとつのパン種と四匹の川魚」は、DVD、簡略版レジメ、送料込みで 1000円です。希望者は、aguro@mth.biglobe.ne.jp に問い合わせ、ご注文ください。同封します郵便振替用紙にて後払いです。

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ICIストリーミング・ビデオ・ワールド登録される方には、下記サイトから無料視聴【期間限定】のIDPWを提供させていただきます。
http://www.aguro.jp/d/file/i_b/ici_stvw-Lectures_in_other_meeting-KSJ.html

 

三十数年ぶりに「阪神宣教祈祷会」に出席させていただいた。あの頃は、亀井先生、下條先生、大橋先生、小平先生等が出席されていた。今は、年老いられた亀井先生の姿と世代交代された若い先生方、二十数名が集われ、自分がなにか浦島太郎のようになった感を抱いた。

阪神宣教祈祷会の一員である和田哲先生から「一度、おいでいただき、お話ししていただけませんか?」との話を受け、「スケジュールが合えば、喜んで行かせていただきます」と返事していた。内容はなんでも良いとのことであり、同時に超教派の祈り会での「福音理解の共通項の研修の必要」について意見交換もしていた。そうこうしている中で、和田先生は、ICIサマー・スペシャルの一泊神学研修セミナーに参加され、その内容が「良かった」と思われたようで、「一泊セミナーで扱われた『終末論』でも良いですよ」との連絡を受けた。それで、限られた時間の中で、「ICIサマー・スペシャルの続編的な内容」という方向として、サマー・スペシャルで扱った三つのテーマの中の「グノーシス主義」問題を掘り下げることにした。

      アウグスティヌス以来のキリスト教信仰と神学が背負ってきた問題としての「グノーシス主義のパン種」とは何か。

      その「グノーシス主義のパン種」が、わたしたちのキリスト教信仰と神学に、

ひいては伝道と教会形成に、実際にどのような影響を及ぼしているのか。

      その「グノーシス主義のパン種」からの悪影響はどのようにして克服することが

できるのか。克服する道筋でわたしたちの道と教会形成が受けうる益とは何か

等について。

 ラッドは、その著書『終末論』の九つの章の中、3,4,7,9の四つの章において、「グノーシス主義のパン種」克服に取り組んでいる。このことからも事の重大性・緊急性を教えられる。最も大切なポンイトのひとつは、ラッドが3章のはじめで語るように、わたしたちの「福音理解」が「中間状態」で途中下車してはいないだろうか?、という問題である。このことには、さまざまな理由が考えられるにせよ。わたしたちがシカゴ・コールで指摘されるているポイントに耳を傾けるべき部分があるように思うのである。その意味で、今回の講演を含め、ICIの資料リストにあるさまざまな取り組みは、わたしにとって、シカゴ・コールに対するひとつのレスポンスでもある。

 

 

                安黒務

 

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