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[KBI特別講義] 神学入門

序:キリスト教神学の研究

  1. 広範囲な領域、学問研究の発達→専門分化、多岐にわたる学科目
  2. 領域全体の見取図ー「神学諸科解題」、「神学研究序説」、「神学入門」
  3. 神学入門
    1. 神学諸科の分類ー聖書学、歴史神学組織神学、実践神学の任務、課題、目的の明確化、各部門相互間の関係、全体の組織だて
    2. 方法論ー正しい神学の研究方法、研究の進め方・手順
    3. 文献の紹介

★神学研究マップの全体図と、それに関連した科目や関連書籍・関連資料へとリンクしています。そのファイルは、わたしがこれまでに学んで良かったと思う科目やそのノート、現在学んでいる書籍などを参考にして作成しています。皆様の継続神学研究のさらなる展開の一助にしていただけましたら幸いです。(関西学院大学、一宮基督教研究所、神戸改革派神学校[聴講]、共立基督教研究所、東京基督神学校[聴講]など)


T.聖書学部門

  1. 「聖書のみ」の原則に立つ福音主義キリスト教の立場
  2. 聖書ー歴史的・原理的→キリスト教信仰の出発点・規範的根拠
  3. 旧新約聖書そのものの研究ー神学研究全体の最初の位置・中心的領域
  1. 「聖書言語」の学び
    1. 旧約ヘブル語、新約ギリシヤ語
    2. 関連言語/アラビヤ語、アラム語、古代近東の諸言語
  2. 旧新約聖書の「緒論」・・聖書の誕生、成立の過程
    1. 本文批評(下層批評)・・聖書本文の確定
    2. 文献批評(高層批評)・・各書の成立の経緯、正典化の過程の歴史的・文献的研究
  3. 「聖書史」・・イスラエル史、原始キリスト教史の研究
    1. 聖書の歴史の実相の明確化
    2. 聖書の歴史と関連する周辺諸民族の歴史の研究
    3. 近接学科ー時代史、考古学、地誌学
  4. 「釈義」・・神が聖書において語られたー信仰の確信
    1. 神は「何」をかたられたのか
    2. 語られた神の言葉の「意味」は何であるのか
    3. 聖書解釈学、聖書釈義
  5. 「聖書神学」・・聖書の神学的、倫理的思想の全体を提示する学(旧約聖書神学、新約聖書神学
    1. 聖書諸学の研究成果を用いて
    2. キリスト教教理の歴史の第ー章
    3. 組織神学の土台、基本的資料

     


     

  6. 聖書学「研究方法」における注意点ートレルチの「歴史的方法」について
    1. 「歴史的方法」の根底にある世界観・哲学的前提の吟味
    2. 人間中心主義的な世界観
    3. 聖書の超自然的要素・神的歴史ー切り捨てられている
    4. 現在と”類比”をもつもののみー認められる
    5. しかし、神学が「聖書的」であるため→聖書をありのまま受け取らなければならない
    6. 聖書「自身の用語」で聖書を受け入れ
    7. 聖書の「そのものの基盤」に立ち
    8. 聖書「自身の見地」から研究し
    9. その「成果」を提示すべきである
    10. 聖書を無理に異質の哲学思想の中に押し込めてはならない



U.歴史神学部門・・歴史的教会の啓示信仰を歴史学的方法によって考究

  1. 歴史神学の必然性・可能性
    1. キリスト教信仰の根本的中心的な事柄ー啓示の出来事としての歴史的事実ー歴史的研究を必要とする
    2. 私たちの信仰の生それ自体ー歴史と不可分、歴史的性質
    3. キリスト教神学ー歴史的教会のなすべきことー神学の歴史的展開が重要課題
  2. 学科
    1. 主要な学科・・
      1. 教会史…応用学科・関連資料
      2. 教理史…応用学科・関連資料(福音主義神学研究日本福音教会のルーツ・アイデンティティ研究
      3. 宣教史…応用学科・関連資料(「ローザンヌ誓約研究」)
    2. 教会のもつ性質・機能から・・信条史、神学史、教父学、礼典史、キリスト教美術史、教会音楽史、教会法規・会議の歴史、他(教会論史、契約神学史、ピューリタン神学研究、宣教拡大史宣教の伝記的歴史
  3. 福音派の傾向 ・・福音派は、無歴史的な傾向をもつゆえに、次の諸点の吟味が大切
    1. 「現在の根は過去に深く根ざしている」、「教会史は現在を解明する」
    2. 現在の「キリスト教教理」は、長い戦いと試行錯誤の歴史の賜物
    3. 歴史的発展の跡を知ることにより、教理を正しく生き生きと知り得る
    4. 神は文字通り歴史の主ー福音宣教における摂理のわざを理解
    5. イエス・キリストの世界性・普遍性を理解
    6. 過去の事件ー私たちの誤り・悪習を避けさせ、歴史の知識ー慰め、希望、勇気を与えてくれる



V.組織神学部門…神学研究の枢要部を成す理論部門ー教義学、キリスト教倫理学、弁証学

  1. 教義学…(序説・啓示論・聖書論応用学科・関連資料(ミラード・J・エリクソン神学著作集研究宇田進神学著作集研究牧田吉和論文研究現代神学
    1. 聖書神学から基本的材料を受け取り
    2. 歴史神学の収穫・洞察を受け止め
    3. キリスト教信仰の真理内容ー系統的・組織的に提示
    4. 重視するポイント
      1. 福音の真理ーnot 断片的・部分的 but 全体像の明確化
      2. 個々の教理ーnot バラバラ but 他の諸教理と有機的相互関連性の中で陳述
      3. キリスト教真理の有意義性・妥当性ー現代という状況を踏まえつつ立証
    5. 教義学的訓練の利益
      1. 神の御旨の全体を告知することを可能にする(使徒20.27)…”偏向”はすべての宣教者がぶつかる難問…偏向の落とし穴から救い、必要なバランスを与え、聖書の真理の全体像を提示しうる者とする
      2. 異端に対する論証能力…モルモン教、エホバの証人、統一原理ー異端への対処…一節主義ではなく、系統だった教理的訓練
      3. 一致・合同の問題…not 状況主義 but 信仰の一致・教理上の一致(エペソ 4.13)
  2. キリスト教倫理学
    1. 教義学と倫理学の役割分担
      1. 教義学ー「神」はどういうお方か、「神」は人間のために創造者、救済者、完成をもたらす者として何をなさるか
      2. キリスト教倫理学ー「人間」の側が神の恵みへの感謝と神への愛から、「人間の全存在」をもって何をなすべきか
    2. 教義学と倫理学の関係ー区別されるが、分離できない
      1. 贖罪者、救済者として神が私たち罪人一人一人のために「成し遂げられた救いのわざ」こそ→キリスト教倫理の基盤・動機づけ
      2. 「贖い」に基づいた倫理(ローマ 6.11,12)
      3. 聖書の倫理ーnot only 倫理行為・doing・ but also 根本的人間存在・being・
      4. not 非福音的な律法主義・無律法主義 but 贖いと倫理、信仰と倫理、義と愛の正しい相互関係
  3. 弁証学
    1. 教会内における非正統説・異端に対する弁証活動
    2. 偽りの宗教に対する弁証活動…比較宗教学、宗教の神学
    3. この世の哲学の主張←キリスト教世界観・人生観を弁証・擁護…科学と宗教



W.実践神学部門

  1. 実践神学の役割
    1. 教会の任務を遂行、信徒の訓練を全う、教会を文字通り「神の民」「キリストのからだ」「聖霊の交わり」として形成するために仕える学問
    2. 聖書学、歴史神学、組織神学の実績→綜合→教会の指導、管理という実践的課題を担当、メッセージと人間の状況の橋渡しする部門
  2. 神学の冠・としての実践神学
    1. 長い間、神学研究の・継子・としての扱い
    2. 理論学の偏重ー理論学と実践学の生きた総合、統一の課題ー取り組み不足
    3. 実践神学ー単なる応用論・技術的知識の提供
    4. しかし、神学ー深い意味において・実践的・な性格をもつもの
    5. 神学が目指す真理ー生きた信仰的・生・の真理
    6. 信仰的・生・ーnot ・生・の一部 but 根源的・徹底的な・生・絶えず生成しつつ、その真理を現実として証しする歴史的・生・人間における根源的・徹底的な・生・としての、信仰的・生・
    7. 内に・学・への要求を宿し、・学・を媒介として自らを展開し、深め豊かにする
    8. 神学とは、まさにこのような信仰的・生・にかかわる・学
    9. 信仰的・生・の真理を明らかにするー本来の任務
  3. 実践神学の内容
    1. 実践神学全体の方向づけ・基本的オリエンテーションー「教会論」
    2. 御言葉に仕える奉仕者の働きと関連学科
      1. キリストの全権大使としてのミニストリー…教職論
      2. 教会を治める者としてのミニストリー…教会政治論、教会法規、教会経営
      3. 礼拝を導く者としてのミニストリー…礼拝論、礼典論、教会音楽、教会建築
      4. 神のことばの説教者としてのミニストリー…説教学
      5. 教育者としてのミニストリー…キリスト教教育学、教会学校論、グループ・ダイナミックス
      6. 牧者としてのミニストリー…牧会学、牧会カウンセリング、臨床牧会演習
      7. 伝道者としてのミニストリー…伝道学、宣教学、社会福祉論、宗教社会学



結び:銘記すべき点

  1. 神学は現在の「生ける信仰」と関係しており、神学することは一つの「信仰の行為」である。
    1. ウィリアム・エイムズ「神学の精髄」ー神学を定義した後、信仰論を説き、それから各教理に。
    2. 神学は、信仰の有無を問題としない「宗教学」とは根本的に相違する
  2. 神学の研鑽は、クリスチャン生活のひとつの弟子の道(ディサイプルシップ)、管理職の実践(スチュワード・シップ)、献身(コミットメント)である。
       マタイ22.37「知力を尽くしてあなたの神を愛せよ」
  3. 神学の場は、キリストの教会であり、神学は教会に仕える学である。
    1. 神学は教会の不可欠な一部である。
    2. 教会の一員として神学活動に従事する。
  4. 神学は神との対話という雰囲気の中でのみ息づくことができ。
    1. アンセルムスー神証明をひとつの祈りをもってはじめている。
    2. アウグスチヌスーしばしば筆を置いて祈った。

       



神学入門 参考文献リスト by Aguro

○「神学入門」の講義は、「新キリスト教辞典」の『神学入門』宇田進師の資料を要約し、再構成し、そのフレームワークに従いつつ、個人的見解や他の資料の引用等を加えて講義したものです。さらに詳しく知りたい方は原資料をごらんください。

序:キリスト教神学の研究
  ・「超勉強法」野口悠紀雄、講談社、1500円
  ・「教育の過程」J.S.ブルーナー、岩波書店、550円
  ・「新聖書辞典」いのちのことば社
  ・「新キリスト教辞典」いのちのことば社
    ・「聖書ハンドブック」H.H.ハーレイ、聖書図書刊行会、2500円
  ・「聖書の達人」CD−ROM版
  

T.聖書学部門

  @「聖書言語」の学び・・旧約ヘブル語、新約ギリシヤ語、関連言語/アラビヤ語、
  ・・The Holy Scriptures of the Old Testament / Hebrew and English ・
                         The British & Foreign Bible Society
  ・・The Interlinear Greek-English Testament・ Bagster, 3160円
  ・「旧約聖書ヘブライ語入門」片山徹、キリスト教図書出版社、1200円
  ・「新約聖書ギリシャ語原典入門」J.G.メイチェン、新生運動、1800円
  ・Jバイブル1(翻訳比較)・2(新約ギリシャ語)・3(旧約ヘブル語)
  ・・Bible Works for Windows・
  A旧新約聖書の「緒論」・・聖書の誕生、成立の過程
  ・「旧約聖書緒論」E.ヤング、聖書図書刊行会、
  ・「旧約聖書の生い立ちと成立」榊原康夫、いのちのことば社、800円
  ・「旧約聖書の写本と翻訳」榊原康夫、いのちのことば社、840円
  ・「新約聖書緒論」E.F.ハリソン、聖書図書刊行会、
  ・「新約聖書の生い立ちと成立」榊原康夫、いのちのことば社、1600円
  ・「新約聖書と批評学」G.E.ラッド、聖恵授産所出版部、1800円
  ・「新約聖書正典」H.Y.ギャンブル、教文館、1800円
  B「聖書史」・・イスラエル史、原始キリスト教史の研究
  ・「旧約聖書概観」S.J.シュルツ、聖書図書刊行会、
  ・「新約聖書概観」M.テニイ、聖書図書刊行会、
  C「釈義」・・神が聖書において語られたー信仰の確信
  ・「実用聖書註解」いのちのことば社
  ・「聖書解釈学概論」B.ラム、聖書図書刊行会、1400円
  ・「新約聖書解釈学」P.シュトゥールマッハー、日本基督教団出版局、5200円
  D「聖書神学」・・聖書の神学的、倫理的思想の全体を提示する学
  ・「世界の救いの黎明」E.ザウアー、聖書図書刊行会
  ・「神の国の福音」G.E.ラッド、聖書図書刊行会、
  ・「新約聖書神学とは何か」H.ボアズ、教文館、1800円
  ・「新約学の新しい視点」J.D.G.ダン、すぐ書房、800円
  ・・Biblical Theology・ G.Vos, Eerdmans, 2400円
  ・・A Theology of the New Testament・ G.E.Ladd, Eerdmans, 2880円
  ・「概説新約聖書の神学」C.C.ライリー、聖書図書刊行会、4500円
  ・「ローマの信徒への手紙」(上巻・下巻)ジョン・マーレー著、聖恵授産所出版、4300円・5500円

U.歴史神学部門・・歴史的教会の啓示信仰を歴史学的方法によって考究
  @教会史
  ・「キリスト教全史」E.ケアンズ、聖書図書刊行会
  ・「キリスト教会2000年」丸山忠孝、いのちのことば社、1800円
  ・「キリスト教史(古代・中世・宗教改革・近・現代)」
                  W.ウォーカー、ヨルダン社、3502円(各巻)
  ・「アジア・キリスト教史−中国・台湾・韓国・日本−」教文館、1600円
  ・「アジア・キリスト教史−フィリピン・インドネシア・タイ・ビルマ−」
                                                        教文館、1500円
  A教理史
  ・「福音主義キリスト教と福音派」宇田進、いのちのことば社
  ・「総説現代福音主義神学」宇田進、いのちのことば社
  ・「教理史要綱」R.ゼーベルク、教文館、3500円
  ・「キリスト教教理史」L.ベルコフ、日本キリスト教団出版局、3800円
  ・「キリスト教の伝統−教理発展の歴史−」全五巻、J.ペリカン著、教文館
  B宣教史
  ・・A Concise History of the Christian World Mission・,
                       J.H.Kane, Baker,$7.95
  C信条史
  ・「キリスト教文書資料集」H.ベッテンソン、聖書図書刊行会、
  D神学史
  ・「現代神学小史」C.F.ヴィスロフ、いのちのことば社、900円
  ・「アメリカの宗教」S.E.ミード、日本基督教団出版局、2678円
  E教父学
  F礼典史
    ・「キリスト教礼拝の歴史」J.F.ホワイト、日本基督教団出版局、5460円
  Gキリスト教美術史
  H教会音楽史
  I教会法規・会議の歴史

V.組織神学部門
  @教義学
  ・「キリスト教神学」 M.エリクソン著、安黒務訳、宇田進監修、いのちのことば社
  ・「組織神学」H.シーセン、聖書図書刊行会、2400円
  ・「改革派教理学教本」岡田稔、新教出版社、3500円
  ・「キリスト教組織神学事典」東京神学大学神学会編、教文館、3500円
  ・「総説現代神学」野呂芳男、日本基督教団出版局、
  ・ 「現代教義学総説」H.G.ペールマン、新教出版社、6000円
  ・・Created in God's Image・,・Saved by Grace・,・The Bible and the Future・A.A.Hoekema
  Aキリスト教倫理学
  ・・The Young Evangelicals・ R.Quebedeaux,1670円
  ・「状況倫理について」
  B弁証学
    1・教会内における非正統説・異端に対する弁証活動
  ・「エホバの証人に対する実際的アプローチ」
  ・森山諭著作シリーズ(異端関係)
  ・ウィリアム・ウッド著作シリーズ(異端関係)
    2・偽りの宗教に対する弁証活動
  ・「大嘗祭とキリスト者」稲垣久和、いのちのことば社、1000円
  ・「神の啓示と日本人の宗教意識」宇田進編、共立基督教研究所、1900円
  ・「宗教の神学」古屋安雄、ヨルダン社、2884円
  ・「クリスチャンのための諸宗教ハンドブック」井出定治・稲垣久和監修、いのちのことば社、2100円
    3・ この世の哲学の主張←キリスト教世界観・人生観を弁証・擁護
  ・「哲学と神学」春名純人、法律文化社、5000円
  ・「進化論を斬る」稲垣久和、いのちのことば社、1300円
  ・「科学と宗教」A.E.マクグラス、教文館、2500円
  ・A Scientific Theology Vol.1 nature, Vol2 Reality, Vol3.Theory, T&T Clark
  ・「現代社会をどう生きるか」稲垣久和、いのちのことば社、1300円
  ・「それではいかに生きるべきか」F.シェーファー、いのちのことば社、2800円

○実践神学部門
W.実践神学部門

  B実践神学の内容・・・基本的オリエンテーションー「教会論」
  ・御言葉に仕える奉仕者の働きと関連学科
  ・・Baker's Dictionary of Practical Theology・ Turnbull, Baker,4190円
  ・「総説実践神学」森野善右衛門編、日本基督教団出版局、

    1・キリストの全権大使としてのミニストリー
  ・教職論
  ・「神に用いられる人」O.J.スミス、いのちのことば社、400円

    2・教会を治める者としてのミニストリー
  ・教会政治論、教会法規、教会経営
  ・・The Complete Book of Church Growth・ E.l.Towns,Tyndale House Pub.
  ・「日本の教会成長」山森鉄直、いのちのことば社、1700円
  ・「教会成長への手がかり」本田弘慈、いのちのことば社、700円
  ・「あなたの賜物が教会成長を助ける」C.P.ワグナー、いのちのことば社、1700円
  ・「教会を成長させるリーダーシップ」C.P.ワグナー、いのちのことば社、1800円

    3・礼拝を導く者としてのミニストリー
  ・礼拝論、礼典論、教会音楽、教会建築
  ・「キリスト教の礼拝」J.F.ホワイト、日本基督教団出版局、6825円
  ・「現代における宣教と礼拝」J.G.デーヴィス、日本基督教団出版局、1900円
  ・「よりよい礼拝をささげるには」R.B.アレン、聖書図書刊行会、2100円
  ・「教会音楽ガイド」北村宗次編、日本基督教団出版局、2500円
  ・「キリスト教音楽の歴史」辻壮一、日本基督教団出版局、2100円
  ・「福音主義神学 No.24−礼拝論特集」日本福音主義神学会、2800円
    4・神のことばの説教者としてのミニストリー
    ・説教学
  ・「心に触れる説教とは」羽鳥明、いのちのことば社、1200円
  ・「説教学入門」C.H.スポルジョン、ヨルダン社、
  ・「説教学T・U」R.ボーレン、日本基督教団出版局、

    5・教育者としてのミニストリー
  ・キリスト教教育学、教会学校論、グループ・ダイナミックス
  ・「実を結ぶ教会学校」金井由信、いのちのことば社、1200円
  ・「教会学校教師ハンドブック」G.P.レビット、日本日曜学校助成協会、2000円

    6・牧者としてのミニストリー
  ・牧会学、牧会カウンセリング、臨床牧会演習
  ・「牧会入門」C.H.スポルジョン、聖書図書刊行会、
  ・「結婚の障害」P.トゥルニエ、ヨルダン社、
  ・「聖書と精神医学」共立基督教研究所編、2000円
  ・「病める心からの解放」柏木哲夫、いのちのことば社、820円
  ・「病める心へのアプローチ」柏木哲夫、いのちのことば社、650円
  ・「親子関係学」「ミドル・エイジ症侯群」稲村博、講談社現代新書、450円
  ・「心の絆療法」稲村博、誠心書房、2500円
  ・「人を知り、人を生かす」工藤信夫、いのちのことば社、1000円
  ・「苦しみ−聖書から 3」E.S.ゲルステンベルガー、ヨルダン社、3200円

    7)伝道者としてのミニストリー
  ・伝道学、宣教学、社会福祉論、宗教社会学
  ・「ポスト・ローザンヌ」宇田進編、共立基督教研究所、1600円
  ・「個人伝道法」R.A.トーレイ、基督教文書伝道会、1000円
  ・・Church Planting for a Greater Harvest・ C.P.Wagner,Regal Books,1850円
  ・「あなたにもできるあかし」R.リンカー、いのちのことば社、500円
  ・「人を生かす伝道法」田中信生、いのちのことば社、1030円


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